体がだるい!眠い!これは病気?

体がだるい!眠い!これは病気?

眠い

体がだるかったり、いつもなんとなく眠いと感じる症状は単なる寝不足だけなのでしょうか?

 

逆にとても重い病気が隠れていることがあります。

 

体のだるさは病気のサイン!?

 

どこかが痛いときは、その痛みの部分の疾患ということが多いわけですが、どこも痛いという実感がなく、だるいとか体が重いとか眠いという症状は生活習慣病の疑いがあります。

 

生活習慣病というと高血圧や高脂血症、梗塞関係、糖尿病などがあります。

 

また、自律神経にかかわる疾患であれば、やはりこのような症状がでます。この場合は原因がはっきりせず、結局自律神経失調症という病名でこれという治療法がないものもあります。

 

その他、精神的な問題で鬱などの場合もこのような症状が起ります。

 

体がだるいと感じたら

 

体のだるさをとるには、まず規則正しい生活を送ることが大切です。

 

生活習慣を見直して、食事も栄養のバランスを考えて摂るようにしましょう。過度な間違ったダイエットなどをしていると、このような状態になることがあり、この場合は完全に栄養不足です。

 

しかしこのようなことが続くと免疫不全やとんでもない病気を引き起こすこともあります。

 

逆に食べ過ぎも成人病の予備軍となり、その結果高血圧、糖尿病などを引き起こすわけです。体がだるい、眠いというのは体のサインであることは事実なのです。


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